新幹線は早いだけではない、
魅力は盛りだくさん

種別ごとの車輌

東北新幹線は「はやぶさ、はやて、やまびこ、なすの」の4つの種別が使われています。この他にもミニ新幹線として山形新幹線の「つばさ」、さらには秋田新幹線の「こまち」も知られています。東北新幹線で使われている車輌が、1997年に登場したやまびことなすので使われているE2系、1997年に登場した山形・秋田新幹線直通用の車両のE3系、2011年に登場したE5/H5系、2013年に登場した秋田新幹線のこまちで使われているE6系があります。

東海道新幹線は「のぞみ、ひかり、こだま」の3つの種別があります。それぞれの種別で使っている車輌が異なります。東海道新幹線の車両座席配置は、のぞみ、ひかり、こだまの全ての車両で同じ配置となっています。それぞれの種別でグリーン車の連結数も同じです。自由席の号車は全てが同じというわけではなくて、列車種別によって異なります。東海道新幹線で使われている車輌は、N700系と700系になります。N700系は2007年に、700系は1999年にデビューしました。

山陽新幹線で使われているのが「のぞみ、ひかり、こだま、みずほ、さくら」の5つの種別が使われてています。これらの新幹線に使われている車輌が、1997年にデビューした500系、1999年にデビューした700系、2007年にデビューしたN700系が使われています。